
事業展開に即した福祉商材・情報・人材などを営業を通じて新たな事業を促進するための提案・アイデアを模索する事業部です。
また、既存事業の枠にとらわれず、市場動向や顧客ニーズを的確に捉えながら、福祉分野における新たな価値創出を目指します。社内外の関係者と連携し、商品・サービスの開発支援や販路拡大、営業戦略の立案・実行を担うことで、持続可能な事業成長に貢献します。
現場の声を起点とした実践的な提案力を強みとし、社会課題の解決と事業収益の両立を図りながら、企業全体の競争力向上を推進する役割を担います。
営業推進部は、会社の事業展開を進めるために「今お客様や地域が求めている価値は何か」を整理し、商材やサービスを形にして届ける部署です。現場の声や制度の動き、地域課題などを踏まえて、どんなサービスが必要かを考え、社内外の関係者と連携して商品化・仕組み化まで進めます。私自身も企画だけで終わらせず、営業として説明・提案を行い、実際の受注や導入につなげる役割を担っています。たとえば住環境や福祉に関わる研修・講座づくり、住宅改修につながる提案支援など、暮らしの課題解決に直結する取り組みを進めています。変化の速いニーズに合わせて、改善を重ねながら価値を届けることが私たちの仕事です。

入社当初は、福祉用具レンタルや住宅改修提案を行う営業職としてスタートしました。ドリームスマートを選んだ一番の理由は、決められた商品を提案するだけではなく、「自分で考えたこと」や「こうしたら良くなる」というアイデアを形にし、お客様に届けられる環境があると感じたからです。福祉や住環境の分野は、暮らし方や体調によって正解が一つではありません。だからこそ、目の前の困りごとに向き合い、提案を工夫して喜んでいただける仕事に魅力を感じました。加えて少しだけ本音を言うと、成果がきちんと評価される仕組みがあるので、現実的にも「よし、頑張ろう」と思えます。やりがいと成長の両方を感じられる職場だと思い、入社を決めました。

ドリームスマートで働いて良かったと感じるのは、努力や成果を正当に評価してもらえるだけでなく、そのプロセスまで丁寧に振り返り、次に活かせる環境があることです。面談などの機会に、なぜ成果につながったのか、どこに工夫があったのか、次は何を改善するかを言語化できるため、成功が偶然で終わらず自分の力として積み上がっていきます。特に心強いのは、上司が現場の話にも直接耳を傾け、相談や検討の時間をしっかり取ってくれる点です。意思決定が早く、方向性がぶれにくいので、挑戦したいことを具体的な行動に落とし込みやすいと感じています。挑戦を後押ししてくれる文化が、成長につながっていると思います。

これからの目標は、現在携わっている資格ビジネス事業を立ち上げ、最短のスケジュールで軌道に乗せることです。講座を作るだけではなく、学びの質を担保し、必要とする方へ届く仕組みを作り、継続的に価値を提供し続けることが重要だと考えています。そのために、現場で起きている課題や社会のニーズを丁寧に拾い、専門性の裏付けを整えたうえで、分かりやすく実践につながるコンテンツを作り上げていきます。将来的には、支援者やご家族が「住まいの工夫」で暮らしの困りごとを減らせるような学びの場を広げ、地域に根ざしながら全国にも展開できるモデルへ育てたいです。ドリームスマートの新しい柱となる事業として確立し、会社の成長に貢献していきます。
