
一言で言えば、「道具の力で、その人らしい自立した生活を支え、環境を整える」仕事です。 高齢者や障害のある方が、ご自宅で安全に過ごせるよう、車椅子や介護ベッド、手すりなどの最適な福祉用具を選定し、使い方の指導やメンテナンスを行います。
さらに、利用者本人だけでなく、ご家族や介護を担う方の負担軽減も重要な役割です。身体状況や生活環境、将来の変化まで見据えながら、一人ひとりに合った用具や住環境の提案を行い、必要に応じて住宅改修のアドバイスも行います。
ケアマネジャーや医療・介護スタッフと連携しながら、専門的な視点で生活全体を支えることで、「できること」を増やし、安心して暮らし続けられる環境づくりを支援する専門職です。

事業を通じて社会にどんな価値を提供していきたいのかが明確で、単なる利益追求ではなく、「誰のための仕事なのか」がはっきりしている点に感銘を受けました。自分もその一員として貢献したいと感じたのが大きなきっかけです。
また、選考を通じてお話させていただいた社長の人柄にも大きな魅力を感じました。 現場や社員一人ひとりを大切にされている姿勢や、今後の展望を熱く語られる姿を見て、「この方のもとで働きたい」と素直に思えたことが決め手の一つです。
そして個人的には、これまでの経験を活かしながらも、まだまだ自分は成長できる、挑戦できる環境に身を置きたいという気持ちが強くありました。DREAM-SMARTはまさに変化と挑戦を続けている会社だと感じ、その環境に飛び込むことで自分自身も成長できると考え、入社を決意しました。

実際に働いてみて強く感じているのは、入社前に魅力を感じていた会社のビジョンが、日々の業務の中でしっかりと根付いていることです。
単に掲げられている理念というだけでなく、意思決定や現場の取り組みにもその考え方が反映されており、自分の仕事がどのような価値につながっているのかを実感しながら働ける環境だと感じています。
また、社長の人柄に触れられる機会があることも、この会社で働いて良かった点の一つです。 社員一人ひとりの話に耳を傾け、会社の方向性や想いを丁寧に伝えてくださる姿勢から、組織として同じ目標に向かって進んでいるという安心感を持つことができています。
さらに、挑戦する姿勢を後押ししてくれる風土があることにも魅力を感じています。 「まだまだ成長したい」「新しいことに挑戦したい」という思いを前向きに受け止めてもらえる環境の中で、自分自身の可能性を広げながら働けていることに、大きなやりがいを感じています。

これからの目標は、会社のビジョンを“共感している立場”から“実現を担う立場”へ少しずつステップアップしていくことです。 入社のきっかけでもあったそのビジョンに対して、今は「いい会社だな」と感じながら働いている段階ですが、将来的には「この部分は自分が前に進めました」と言える仕事を増やしていきたいと考えています。
そのためにも、まずは目の前の業務を着実に積み重ねながら、周囲から信頼して任せてもらえる範囲を広げていくことが直近の目標です。派手さはなくても、確実に前に進んでいる、そんな成長の仕方ができたらと思っています。
また個人としては、やはりまだまだ挑戦し続けたいという気持ちが強いです。 新しい業務や役割に対しても「自分にできるだろうか…」と一瞬考えつつ、最終的には「とりあえずやってみます」と言っている自分でいたいですね。慎重さと無謀さのちょうど間くらいを攻め続けたいと思っています。
将来的には、周囲から安心して仕事を任せてもらえる存在になりつつ、「この人、落ち着いて見えるのにまだ挑戦するんだな」と少し驚かれるくらいの成長欲は持ち続けていたいです。 いい意味で現状に慣れすぎない社会人でいることが、これからの自分のテーマだと思っています。
